ダイレクトメールを送るとどのような効果が得られるの?

ダイレクトメールが来てもほとんど読まずに捨ててしまうという人も多いと思います。しかし、そんな人でも、自分が興味がある内容がダイレクトメールで送られてきたら、思わず中を開けてみてしまうものでしょう。そしてその内容を確認してしまうものです。実はこれが最大の効果なのです。

企業は新商品を発表する場合に、まずその認知度を高めようとします。これは専門的には、製品のライフサイクルマネジメントと言われる原理に基づきます。新商品を発表した後、その商品は導入期と言われる、市場に投入し認知が高まるまでの期間が必要となります。

その後、成長期と言われる、認知が高まり売り上げが伸びていくという段階に至ります。そしてある程度認知が高まるとそれ以上売り上げが伸びない成熟期を経て、新商品などが発売されるなどして陳腐化し売り上げが加工していく衰退期に至ります。

企業は新商品を発売した後短期で売り上げを伸ばそうとするため、導入期及び成長期を出来るだけ短くして、早く成熟期に持っていこうとして広告宣伝を行います。

しかし、この広告宣伝の為に多額の費用を必要としたのでは、どれだけ導入期と成長期を短くしても利益は半減してしまいます。その為、興味が有りそうな人にダイレクトに広告宣伝を行うことで、その投資対効果を高めようとしているのです。

ダイレクトメールを送付することで得られる効果は、少ない広告宣伝費用でより多くの興味のある顧客に商品の発表を知らせることができ売り上げの向上につなげるという意味が有るのです。

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