バナー広告最適化はABテストにあり!

ABテストとは、AパターンとBパターンの2種類を用意し、入稿前に比較してどちらが効果的であるかチェックするテストのことを言います。バナー広告は動画になっているものも多く、静止画だけでは判断しづらいことがあります。そんなときにABテストを実施することで、好印象を与えられるデザインを選択することができ、バナー広告の効果を最適化することができます。特にFlashで作られるような細かなアニメーションができるものときに有効な手段です。しかし2パターン用意することでどちらかの案はボツになってしまいます。その分制作費用がかかってしまいますので、あまり予算がないときは1パターンに注力したほうが良いこともあります。バナーの効果を最適化するのにはデザインも大切ですが、入稿する媒体や大きさを検討することも大切です。同じページ内でもクリックされやすい場所というものがあり、設置した場所によっても広告効果は異なるためです。一般的に画面上部のページを開いたときに表示されるエリアが最もクリック率が高く、次いで左右にある300×250などのブランドパネルと呼ばれるタイプのバナーがクリック率が高くなります。画面をスクロールしないと表示されないようなバナーや、ページの下部にあるバナーはユーザーの目につく確率が大きく下がってしまいます。その分掲載費用は安くなりますが、短期間でたくさん人を集めたい場合は目立つところに入稿したほうが良いでしょう。

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DMを送るメリットとは|化粧品ビジネスで勝つ

毎日過ごしているオフィスや家には、毎日といって良いほど、さまざまな「DM」が届きます。
会員登録している飲食店や電気量販店、銀行などの金融業者や健康食品などなど。
また、化粧品のサンプルを取り寄せた後にも必ずと言っていいほど届きますよね。

化粧品会社側の気持ちを考えると正直、ホームページやスマホのアプリでお客さんを引き寄せる方が、コストもかからないし集客率がいいのでは?なんて他人事ながら思ってしまうのですが、なぜまだそんな宣伝のやり方が通用するのでしょうか?
いったいDMを送るメリットって本当にあるのでしょうか?

スマホやネットでの売り込みは、会社側からすると常に『受け身』。お客さんが来てくれる準備をして、ひたすら待つことしかできません。
でも、DMは『攻める』事ができるんです。
届く側の意向を気にせずに、送りつけることで、受け取った人はついつい目に入って読んでしまう。

チラシのポスティングなども同じやり方ですが、チラシだとすぐにポイッと捨てられる確率が高く、いまいちメリットがありません。

大きさといい、紙の厚みといい、また開封する楽しみなどもあったりして、見てもらえる確率がかなり高いという事が言えます。

この時代、ネット社会だからとアプリなどの集客に偏ることなく、こういったアナログ的な方法でお客さんを確実につかんでいく事で、大手の化粧品会社に負けることなく、勝ち続けている会社がたくさん存在しているんです。

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【WEB業界で働きたい人にここで朗報】

株式会社ZERO式では、2017年度の新入社員を募集することにしました。

募集者は、下記となります。

WEBデザイナー WEBディレクター WEBライター

ヤル気とガッツのある人は未経験でも大歓迎!
また、おれ、中途だけど入社してノウハウを学びたいという前向きな方でもOK!

募集人数は2016年度の秋に、2人、2017年度の4月に4人の募集枠を持っています。

我こそは、一流のWEBマーケッターになる!!という意気込みの方はぜひ応募ください。

 

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