海外のランディングページってすごくシンプルなのはなぜ?

うぃーっす!メリークリスマース!

良い子の皆さんはクリスマスプレゼントはもらえたかな〜??w

 

僕は子供に今日のクリスマスの夜にプレゼントをあげるため、

昨日密かにお台場のトイザラスで機関車のレールセット8000円を奮発して購入!w

 

子供の喜ぶ姿を見るのが楽しみだぜぃ〜?

 

と、私の話はここまでで、

今日は昨日のなぜ日本のランディングページはこんなに派手なのか?に続き、

なぜ、海外のランディングページはシンプルなのかを追求していきたいと思います。

 

革新的なアイデアがたくさん凝縮された一品が販売開始されたなどとニュースで流れても、

よく見てみると従来のノウハウの寄せ集めでしかないケースがままあります。

 

それを当然のように未公開の技術であると宣伝されていても、

見た人の心には何も響くものがありません。

 

いくら宣伝活動に心血を注ぎ込もうとも、

特に目新しくもない多数の情報に目を通すと消化不良を起こしかねません。

 

そうした事情を海外の実業家はよく理解しており、

結果としてランディングページはシンプルなものばかりが存在しています。

 

 

海外のLPには、商品の外観写真と詳細スペックのみが紹介されているだけのものも珍しくはありません。

あまりにもシンプルすぎるため、製作途中のLPが手違いで公開されてしまったのかなどと考える人も出てくるほどです。

 

ところが、そのようなランディングページはれっきとした完成品です。
何かしらの商品のLPにアクセスした人には、少なからず同一ジャンルの製品に興味を持っていることが考えられます。

 

ですから、消費者の問題解決を促す前置きや長々とした商品説明などの作成に神経を使わなくても、ランディングページを見て購入意欲が湧けば必要な手続きを始めてくれます。

購入直前に最低限知っておきたいことだけがシンプルにまとめられていれば、情報を取捨選択する必要性がなくなります。

無駄な残業を省きたいと強く願う傾向にある海外の実業家は、宣伝でも簡素なデザインを好みます。

 

いろいろ、海外の実業家にも聞いて、今回の記事をライティングしているのですが、

やはり海外の方にいろいろ聞くたびに、日本のモノづくり精神はすごいな〜と称賛してしまいます。

 

日本のクリエイティブは世界でもトップクラスかもしれませんね。

中国のECとかでも、日本のランディングページを作れば商品も売れると思います。

まあ、なにかお困りごとがあればいつでもお気軽に、僕にご相談ください。

 

→ランディングページのご相談はこちらからどうぞ

 

では本日も最後までお読みいただき感謝

素敵なクリスマスを!

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