DM作成業者選び、3つのポイント

DMを作成するにあたって専門の業者を利用している企業も少なくありません。
毎月何千何万通ものDMを送付する企業もあるのですから、より効率的にセールスポイントを絞ったメールの印刷から送付まで一括で請け負う業者に委託した方が、専門性も高いという点ではるかにコストも低い場合もあります。

 

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これからDM作成業者を選ぶ場合、注意しすべきポイントは3つあります。
1つ目は、下請け会社ではない、または下請けを使っていないこと。
ダイレクトメールの発送代行はB to Bです。
何かトラブルがあった時、下請けなので元請けに問い合わせてから、または実際に業務を行った下請けに問い合わせてから、となるとトラブル解決に時間がかかります。
迅速な対応が信頼に繋がるでしょう。
さらに、専門的な知識がある営業がいる、または専任の担当者がいる会社はより迅速な対応が期待できるでしょう。
2つ目は、プライバシーマークがきちんと更新されているか。
ダイレクトメール代行の業務を行う会社は、プライバシーマークはほとんど取得しています。
いわば、信頼の証明とも言えるものです。
そのプライバシーマークは2年に1度の更新が必要です。
その会社のプライバシーマークの横にある数字が更新回数となりますので、会社の信頼の指針となるでしょう。
3つ目が、きちんと見積もりを出してくれるか。
サービスの料金が明確にされている企業が信頼できるのは、どの業界も同じです。
見積もりや適正な料金かどうかがすぐに分かるように対応してくれる企業は、誠実で信頼の置ける企業です。

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