確実に売上アップしたいなら!DM作成のポイント

DMで効果をあげるには、どこに発送するかというリストによって、結果は大きく変わってきます。さらにその内容として、「喜ばれる内容」、「需要に応じた商品」、「タイミングよく送る」以上のことが大切です。発送するためのリスト作成は重用ですが、結果を出すための手段であって、目的ではありません。

リストを作るには業者から購入する方法と、自分で作る方法と2種類あります。結果的には一度でも接点のあった方に対して送った方が効果的なのは言うまでもありません。リストは自分で工夫して作成しましょう。DMの内容については、「読ませる部分」と「見せる部分」が必要です。

どんなにいいアイデアがあってもその内容が不明確であったり注目されないのであれば効果はありません。表現には一般の広告と同じように構成要素を考慮する必要があります。「読ませる部分」ではキャッチフレーズ、サブタイトル、ボディコピーの3つで主体を組みます。キャッチフレーズは文字を大きく強い印象を与え、次のコピーへ誘導します。サブタイトルはキャッチフレーズを補い具体性のある内容を加えます。「ボディコピー」は本文で中心をなすものです。広告内容の利点や、特徴をわかりやすく具体的に説明します。

次に「見せる部分」ですが、これを有効に利用することはDM成功のポイントとなります。「見せる部分」とは写真とイラストのことです。写真は真実性、記録性など、ものを正確に写します。つまり商品写真は商品をそのまま伝えることができるのです。

人物を撮影すれば、その背景、表情などにより、目的を表現できるでしょう。イラストにおいては手書き、キャラクター、まんが、などを駆使してユーモアや親しみやすい印象を与えたりすることができます。確実に売り上げアップを目指すならば、どのような人に発送するかという発送先と、その内容・表現が最大のポイントです。

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