DMを送るメリットとは|化粧品ビジネスで勝つ

毎日過ごしているオフィスや家には、毎日といって良いほど、さまざまな「DM」が届きます。
会員登録している飲食店や電気量販店、銀行などの金融業者や健康食品などなど。
また、化粧品のサンプルを取り寄せた後にも必ずと言っていいほど届きますよね。

化粧品会社側の気持ちを考えると正直、ホームページやスマホのアプリでお客さんを引き寄せる方が、コストもかからないし集客率がいいのでは?なんて他人事ながら思ってしまうのですが、なぜまだそんな宣伝のやり方が通用するのでしょうか?
いったいDMを送るメリットって本当にあるのでしょうか?

スマホやネットでの売り込みは、会社側からすると常に『受け身』。お客さんが来てくれる準備をして、ひたすら待つことしかできません。
でも、DMは『攻める』事ができるんです。
届く側の意向を気にせずに、送りつけることで、受け取った人はついつい目に入って読んでしまう。

チラシのポスティングなども同じやり方ですが、チラシだとすぐにポイッと捨てられる確率が高く、いまいちメリットがありません。

大きさといい、紙の厚みといい、また開封する楽しみなどもあったりして、見てもらえる確率がかなり高いという事が言えます。

この時代、ネット社会だからとアプリなどの集客に偏ることなく、こういったアナログ的な方法でお客さんを確実につかんでいく事で、大手の化粧品会社に負けることなく、勝ち続けている会社がたくさん存在しているんです。

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