バカラのハウスエッジは低いのが特徴

カジノにおけるハウスエッジは控除率とも呼ばれ、基本的にゲームごとの賭け金に対する平均損失の割合を示します。すなわち、ハウスエッジの値が大きければ、それだけゲームや賭け方はプレイヤーに不利ということです。そのため、ゲームそのものだけでなく、ゲームの賭け方ごとのハウスエッジを理解していれば、配当金額の大きさに惑わされて損な賭け方をすることが避けられます。

バカラはトランプを使ったゲームで、バンカーとプレイヤーの二人のどちらが勝つかを賭けるシンプルなルールです。バンカーとプレイヤーは仮想の対戦者で、客が勝負に影響を与えることがないため、ゲームに対する知識や技術を特に必要としません。ハウスエッジは他の様々なゲームと比較して少ないのが特徴で、賭け方もバンカーかプレイヤーのほぼ2択であることから、勝ちやすくなっています。配当金額の大きい引き分けにも賭けることができますが、引き分けになる確率は低いのでおすすめはできません。

客側がコントロールする手段がないため、必勝法は特にありませんが、確率の上ではバンカーに賭け続けたほうが、若干ですが勝率が高くなります。バンカーに賭けると配当の際にコミッションが差し引かれるため、一見客側に損が出やすいように見えます。しかし、バンカーのハンドはプレイヤーのハンドの後に決まることから、バンカーはカードを引くかの決定をプレイヤーの状況を見て判断することができます。バカラにおいて、バンカーに賭けた場合のハウスエッジは約1%程度なので、バカラは全てのカジノゲームの中でもハウスエッジが非常に低いゲームと言えます。もっとも、数回の短期間なゲームでは確率がそれほど影響しません。
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