アジアのカジノで人気のドラゴンタイガーとは

カジノゲームとして比較的新しいドラゴンタイガーは、仮想のプレイヤー「ドラゴン」と「タイガー」が対戦し、どちらが勝利するかを予想するゲームです。カンボジアを発祥とし、ヨーロッパのカジノでは扱っていないこともありますが、アジア圏のカジノでは人気があります。カードを操作するのはディーラーが行うため、客は予想してチップを賭けるだけで特別な知識やテクニックを必要としません。同じように仮想の対戦者が勝負を行うバカラと似ていますが、追加カードが存在しないので、よりシンプルなルールとなっています。
オンラインで楽しめるベラジョンにはドラゴンタイガーがあるので、試してみたい方におすすめです。

ドラゴンタイガーは、席が開いてるテーブルにタイミング問わず自由に座って勝負を始めることができます。ゲームを止めたい場合は、座った時と同じように自由に席を離れて問題ありません。ドラゴンタイガーのテーブルには、チップを置くためのシートが存在し、ディーラーがノーモアベットを宣言するまでチップを賭けたり移動させることができます。締め切りを宣言されたあとは、ディーラーによってカードが配られ、すぐに勝敗が決します。

賭け方はドラゴンとタイガーの2択に加え、和(タイ・引き分け)やスモール・ビック、奇数か偶数などの賭け方があります。カジノごとに異なる賭け方を採用している場合がありますので、ゲームが始まる前に確認しておきましょう。引き分けの配当は9倍ですが、的中させるのは難しいので、配当が2倍のドラゴンかタイガーに賭けるのが基本です。
ドラゴンタイガーでは、「ドラゴン」と「タイガー」に1枚ずつカードが配られ、数字が大きかった方が単純に勝ちとなります。一般的な52枚のトランプが使用され、ジョーカーやワイルドカードが存在しないことから、数字通りKが一番強く、Aが一番弱い数え方です。追加カードが無いので、1回の勝負で2枚のみカードが使われます。同じ数字だった場合は引き分けになり、引き分けに賭けていなければ賭け金の半分が没収、残った半分は手元に返金されます。