カジノで恐れられる伝説のモンテカルロ法

必勝法の中でも昔から存在するものがモンテカルロ法です。モンテカルロはモナコにあり、そこのカジノをモンテカルロ法を用いて潰したという伝説が残っており、実際にこのやり方をカジノでやると締め出しを食らうのではないかとも言われている恐れられている必勝法です。ただ初心者の人がやるには少し難しく、事前に勉強を重ねてから行ったり、メモをとりながら慣れていくことが推奨されています。また配当が2倍、もしくは3倍になるもので効果を発揮するとされ、ルーレットやバカラなどで使用することがポイントです。

モンテカルロ法のやり方についてですが、最初に数列を1から3まで書きます。この両端の数字を足した額を賭け金とするため、この場合は4ドルを賭けます。負けたら数列の終わりに賭け金の数字4を加えます。この要領で次は5ドルとなり、負ければ6ドル、7ドルと増えていきます。賭け金が8ドルの時に的中させた場合、今度は両端の数字を消します。配当が2倍なら1つずつ、3倍なら2つずつを消します。もし2倍なら2から6までが、3倍なら3から5までがそれぞれ残ります。これを続けていき、数列の数字が1個ないしゼロになれば儲けが出ています。

最大の魅力は負けが少し込んでも賭け金を一気に上げなくて済むというものです。緩やかに上がっていき、当てれば一気に回収できて数字を消すことだけを考えていけば目的意識も出始めて、切り替えしやすいのも特徴です。数列が少なくなればそれだけ回収できている証拠であり、どれだけ負けているかの目安にもなります。もちろん、メモを持ち込んでそんなことをしていれば怪しまれるため、頭の中でやっていくことが大事です。最初は難しいですが、慣れると意外と簡単にできます。
ベラジョンなどで勝ち方をマスターするためには、事前の知識や経験が大切となります。