ホームページ制作に必要なCSSの基礎知識

こんばんわ。
プログラミング・コーディング担当のミズです。

僕が一年で最も嫌いな日。そうクリスマスです。
まったく予定がありません泣。

そんなわけで今日はクリスマスということを忘れて、
ホームページ制作をする際のCSSの基礎知識についてお話します。

ホームページを作成するにあたって、
htmlファイルとcssファイルを分離し、CSSのみでデザインを行うと、
後からリニューアルしやすくなりますし、またSEOの面でも優れたウェブサイトを作ることが出来ます。

では、CSSを使ったホームページ制作に必要な知識とはどのようなものかというと、
まず、どういう風に設定すればウェブサイトにスタイルシートを適用できるのかを知っておくといいでしょう。

htmlには様々なタグが存在します。
たとえば、htmlファイルに必ず出てくるタグにbodyというものがあります。bodyのタグで括られた部分はウェブサイトの表示部分ということになります。

スタイルシートは、それぞりのタグに対して有効なデザインを設定することが出来るので、
たとえば、bodyに対して背景の色を黒くするという設定を行うと、ウェブサイトの背景色は黒になるわけです。

このように、タグに囲まれた部分をデザインしたい場合は、タグに対してその設定をすることで可能になるわけです。

これがもっとも基本の知識と言えます。
また、cssファイルは必ずしもhtmlファイルと分離する必要はありません。

htmlファイルの中にcssの設定を書くことも出来ます。
この場合は、headというタグで囲まれた部分に記載することになります。

ただ、後でメンテナンスをしやすいようにするには、分離しておいた方がいいです。
そうすれば、CSSファイルの設定を変更するだけで、
そのファイルを読み込んでいるすべてのhtmlファイルのデザインを変更することが出来るからです。

CSSやコーディングのことでわからないことがあれば、
いつでもミズ宛てにお問い合わせくださいね。

→ホームページ制作のお問い合わせはこちらからどうぞ

 

次のエントリーを読むとよりホームページ制作についてより詳しくなります。

ホームページ制作のデザイン配色についての記事はこちら

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ミズ

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