gafa

ネット通販は食品や化粧品などリピートする商材が売りやすい

いつでも自分の好きな時間にお買い物ができて、しかも自宅まで商品を届けてくれる、そんな便利なネット通販の利用がぐんぐん伸びています。

利用者にはもちろんですが、販売者側から見ても実店舗不要で、かつネットを通じて全国へ販路を拡大できる魅力的な売り方です。ではこれからネット通販を始めてみよう、という方にはどのような商材を扱うことがベストなのでしょうか。もちろんオンリーワンの商材をすでに手にしているなら話は別ですが、そうでなければ何を扱うかが成功への重要なポイントになります。

そこでまず考えたいのは、その商品はリピート客を取り込めるかということです。1度きりではなく何度でも利用してもらえる、それも不定期ではなく定期的に利用してもらえれば、商売としていうことはありません。例えば食べ物ならば、人は誰でも何らかの食品を毎日口にしています。

気に入った食材であれば人は定期的に購入してくれるでしょう。さらに産地直送であったり、無農薬、有機栽培などの特徴があればさらに販売しやすいでしょう。化粧品なども同様に毎日利用する消耗品です。しかも化粧品は気に入ってさえもらえれば、たいていの人は普段使っている化粧品をコロコロと変えたりはしないものです。

繰り返しになりますが、売りやすい商品とはリピートしてもらえる商品です。もちろん多くの方にリピートしてもらうためには、その商品に魅力が必要なことは言うまでもありませんが、その魅力を伝えるためにはサイトでの広報が重要になります。

結局ネット通販の肝は、商品選びとその商品の魅力を十分に伝えるための、サイト作りにあると言えるでしょう。

続きを読む

aa

国内化粧品ビジネスと通販チャネルについて

編集部の山中です。
今日は化粧品の通販ビジネスについてお話しします。

国内化粧品ビジネスの現状は、頭打ちであり限られた需要の奪い合いになっているとも言われます。そのようなビジネスの中で最も重要な事は、商品と流通です。良い商品でないと売れませんが、良い商品であっても販売チャネルがなければ売れないのです。

通販は、参入しやすい販売ルートです。店頭販売の化粧品と比較すると、卸売や小売りを垂直統合した形になるため、ダイレクトに消費者と直接の取引によって商売が成立する点が最も異なり、卸売りや小売りの管理費などを削減することが出来ます。従って市場において異業種からの参入が増えているのも、このルートを使うケースが多くなっています。

特にインターネットを使う場合はローコストで始められますが、電話の場合には、受注にかかる電話オペレーター人件費、流通センターの発送作業員の人件費など、他にも代金回収費用として、代金回収代行業者への費用などが掛かります。市場において認知されるためには販売促進も欠かせません。

店頭販売品であれば、店の前を通る人が見るために来店してくれますが、通販を使う場合はチラシを撒いたり、カタログをダイレクトに届けないと注文がありません。

一つの方法としては、サンプルを無料配布するというやり方で、大量に配布する事によって成功を収めた例もあります。

このような宣伝やプロモーションによって販売ルートを確立する事は、それだけでも費用が掛かり、初めは赤字スタートになる場合も多いようですが、確立してしまえば、あとはリピートが来れば利益となっていきますので、赤字を出してでもチャネルを獲得することには大きな意味があります。

リピートが来るためには、当然良い商品であることが必要です。従って、化粧品ビジネスで最も重要な事は、商品と流通であり、通販はインターネットの普及によって、近年最も発展性のある販売チャネルの一つになったと言えます。

続きを読む

dd

ダイレクトメールを送るとどのような効果が得られるの?

ダイレクトメールが来てもほとんど読まずに捨ててしまうという人も多いと思います。しかし、そんな人でも、自分が興味がある内容がダイレクトメールで送られてきたら、思わず中を開けてみてしまうものでしょう。そしてその内容を確認してしまうものです。実はこれが最大の効果なのです。

企業は新商品を発表する場合に、まずその認知度を高めようとします。これは専門的には、製品のライフサイクルマネジメントと言われる原理に基づきます。新商品を発表した後、その商品は導入期と言われる、市場に投入し認知が高まるまでの期間が必要となります。

その後、成長期と言われる、認知が高まり売り上げが伸びていくという段階に至ります。そしてある程度認知が高まるとそれ以上売り上げが伸びない成熟期を経て、新商品などが発売されるなどして陳腐化し売り上げが加工していく衰退期に至ります。

企業は新商品を発売した後短期で売り上げを伸ばそうとするため、導入期及び成長期を出来るだけ短くして、早く成熟期に持っていこうとして広告宣伝を行います。

しかし、この広告宣伝の為に多額の費用を必要としたのでは、どれだけ導入期と成長期を短くしても利益は半減してしまいます。その為、興味が有りそうな人にダイレクトに広告宣伝を行うことで、その投資対効果を高めようとしているのです。

ダイレクトメールを送付することで得られる効果は、少ない広告宣伝費用でより多くの興味のある顧客に商品の発表を知らせることができ売り上げの向上につなげるという意味が有るのです。

続きを読む

dm

【完全保存版】めちゃくちゃ売れるDM制作のポイント

うぃっす!編集部のNAOYANです( ゚Д゚)
私自身がもともと紙上がりだったこともあり、本日はダイレクトレスポンスマーケティングのお話です。

売れるDM制作のポイントは、まず、誰に何をどのようにするのかが明確化されていなければいけません。
どれも不透明ですと、何を言いたいのか伝わらず、集客も購買意欲も湧きません。

まずは制作の前に、誰をターゲットにどのようなサービスを提供するのかをはっきりとさせましょう。
レターもハガキサイズかA4ほどの大きさの紙面など、多様にありますが、提供したいサービスや情報がはっきりとすれば、サイズも明確化され、より効率的に提供も可能です。

そして、リストの効率的な活用も大切な要素です。

チラシのように、より多くの人に配ることはDMでは効果的とは言えません。
それどころか、配布する世帯にぴったりと合う内容ではないと逆効果になってしまうのです。

ですので、配布したい世帯にピンポイントに送るために、精度の高いリストが必要となります。
リストは、ほとんどが外部のリスト業者から入手すると思われますが、業者によってリストの精度や質は大きく違いがある場合があります。

確実なのは、複数のリスト業者を利用し、リストを比べることです。
そうすることによって、より精度の高いリストができ、より効果的なDM作成をすることが可能になります。

また、作成したリストを基にテストをすることも大切です。
テストとは、リストの一部にのみ配布し、そのレスポンス率を調べることです。

次に、リストのデータベース化、メンテナンスも必要不可欠です。
リストは生き物と言っても良いでしょう。

イベントやキャンペーンなどを利用してリストをさらに拡大、開拓も忘れずに行いましょう。

続きを読む

820ae4d341ad14aec921845674623bc0

【ネット初心者向き】ホームページの上手な活用方法とは

こんばんわ!毎日毎日、ひたすら記事を書いて徹夜してカップラーメン食べて太りまくっているミズです。
今日は意外にわかっているようでわかっていない、HP活用方法について!

※初心者向きです!

ネット環境があれば誰でも閲覧することができるホームページですが、みなさんは上手に活用できているでしょうか?もしかすると、最大限に効果を発揮できていなくて時間を無駄にしたり、目的の情報が見つからずにやきもきした気持ちになることがあるのではないでしょうか?

たとえば料理のレシピを調べるにしてもただヤフーやグーグルの検索エンジンで検索するのでは上手に活用できてるとは言い切れません。何か明確な目的があるのであればそれ専用のホームページを閲覧したほうが質、量ともに優れているのです。

そのようなサイトでは先ほど述べたような検索エンジンでは材料を検索キーワードにするのはうまくいかない場合が多いですが、専用のサイトではレシピを調べるときの検索キーワードに料理名、食材名、またNOT検索などもしやすい仕様となってます。

また、ブラウザの機能は活用できているでしょうか?ブラウザにはブックマーク、お気に入り登録といった機能があります。これらは一度あるホームページをブックマークもしくはお気に入り登録に追加すると、追加されたものが一覧となってそこから登録されているページに検索エンジンを使うことなく閲覧することができます。

このように、何か明確な調べたいジャンルがある場合ならば、ヤフー、グーグルといった検索エンジンを利用するよりもそれ専用のサイトを利用したほうが目的の情報にマッチしたものがより多く、より早く手に入れることができるでしょう。また、ブックマーク、お気に入り登録を利用することによって快適なインターネットライフを送ることができるでしょう。

意外にわかっているようでわかっていないことなので、ネタにしてみました~

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

続きを読む

【永久保存版】ライン広告ってどんなものか?

毎日、犬のうんこをトイレに流すのが日課の編集部のわんわんです(;^ω^)
ここ2~3年で急成長したラインの広告ってどうなん?って連日のようにクライアントに質問されるので、
今日はネタにして書いてみました。

みなさんはライン広告の性質についてどの程度の知識を有しているでしょうか?
今日急速に成長しているラインが行っているライン広告について解説していきたいと思います。

ラインの公式発表では月間アクティブユーザー(2015年6月実績)が2億1100万人となっており、ユーザー数、及びアクティブユーザーを増加させているサービスです。日本のユーザー数が世界で最も多いのも特徴で、スマホユーザーには必須のアプリであるのではないでしょうか。

ライン広告の特徴ですが、主に無料で通話やテキストが送れる、スタンプの種類が豊富、プッシュ通知機能です。また、ビジネスアカウント向けに公式アカウントの運用、ローカルビジネス向けのLINE@の運用が可能なこと。クーポンの開封率が高いなどがメリットです。また、スタンプに企業のキャラクターを利用することによりスタンプ自体が広告として使うことも可能です。

LINE@について掘り下げていきましょう。LINE@はライン内外にホームページを持つことができ、初期費用・月額料が無料で基本機能が全て利用できることが特徴で気軽にアカウント取得し利用することが可能となっています。

ボタン1つで、アカウントと「友だち」になった全ての方にメッセージを届けられることから強力な告知ツールとなりますし、ラインのトーク同様に「友だち」からの個別の対応が可能です。また、タイムラインで情報を告知することも可能で「友だち」に宣伝するのに向いています。

これらの性質から運用の目的にはキャンペーンの告知やクーポンの配布、店舗送客に最適といえるでしょう。

特に最近のあたしのクラインとで店舗型の集客にラインを使ってみたのね、そしたらビックリ!意外にも反応があったのよ。
ラインのいいところはスタンプを無料でダウンロードさせて、それから配信ができるんだけど、嫌な人はスタンプをダウンロードした後にすぐにブロックするのね。

逆に言うと、ブロックしないユーザーは大いに見込み客になる可能性が大きいってことが実験してわかったの(゚Д゚;)

初期費用で大体30万あればライン広告ができるから飲食店やローカルビジネスの方は試してみるといいかもね!!

ではではほんじつもありがとうございました~”(-“”-)”

続きを読む