反応の良いDM作成にはコツがあった!

pixta_6820847_S

どんなに良い商品でも知られなければ一円の利益にも繋がりません。ひとりひとりの元を訪れて丁寧に説明すれば分かってもらえるかもしれませんが、それでは時間がいくらあっても足らないでしょう。

つまりDMの作成は利益の生命線の根本といえるくらい大切です。

ところが受け取りてからするとDMというのは宣伝というよりも、どちらかというと迷惑で邪魔なイメージを抱いている人が少なくありません。すぐに削除されないようにするためには、やはりそれなりのコツが必要となるでしょう。

失敗しがちな例に、やたらフォントを使い分けているものがあります。様々な情報をあらゆるパターンで伝達したいという気持ちは分かりますが、それでは全体ががちゃがちゃとしすぎていて読もうとするだけで目がちらついてしまいます。

本当に主張したい文言ほどシンプルで読みやすいフォントを使い、遊び心でほんの少し別のものを使用する程度で抑えることがコツです。

また、キャッチフレーズだけやたら文字が大きく、説明文は新聞記事のようなサイズで書かれいてるものも多く見かけます。キャッチフレーズはあくまでインパクトですので、そこで興味を抱いた人は詳しく知りたいと説明文を読もうとします。

ところが、その説明文の活字が小さいと、そこで読む気持ちが失せてしまうのです。読み手の心情を汲みとって、キャッチフレーズ以外の部分もきちんと読みやすく工夫することが、反応の良いホームページやDM制作のコツになります。

続きを読む