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変わりゆくホームページの集客法

突然ですが、読者のみなさんのホームページ集客は上手くいっていますか?

失礼かもしれませんが、上手くいっている企業様は全体の2割未満だと思います。私は今年でWEBキャリア10年で通算300サイト以上のコンサルティングをしてきており、様々な案件を今まで見てきました。

その中でうまくいく会社とうまくいかない会社は大きく2つの要因があると考えられます。

まず一つ目には、どこまで本気でWEB集客をしていくのか?という心構えがある企業様が圧倒的に上手くいっている傾向が強いです。これはまず大前提ですね。

そして、二つ目は私が最も伝えたい内容なのですが、時流に乗っているかです。つまり、自分たちが販売してる業界にマッチするアプローチができているかに尽きます。

特にここ1年でホームページの集客は大きく変わりつつあります。

今までのサイトへの集客方法としては、検索エンジンからの流入が主でしたが、SNSの登場によってこの流れは変わりつつあります。SNSで拡散された記事が一日で何万ものPVを集めることは珍しくなくなってきました。また、SNSでのコミュニケーションを通じて自社商品を購入してくれたり、リピーターになってくれることも多くなっています。

つまり、サイト以外の部分で集客することによって、ホームページへと誘導することが可能になってきたのです。これはSEOに頼りきった方法からの脱却をも意味しています。検索エンジンからの流入以外のアクセス方法を確保しておくことによって、たとえなんらかの理由でペナルティを受け、検索エンジンからの流入がなくなったとしても、SNSからの流入があるため致命的な打撃にはなりにくくなります。

さらには、SNSとひとくくりにしていますが、日本ではいくつかのSNSサービスが人気を呼んでいることから、サイトへの集客アクセスを複数確保していくこともできます。リスク分散という意味では、運営の安定にも繋がるだけでなく、今以上に多くのユーザーとの接点も持つこともできるはずです。

つまり、これからのサイト運営の在り方としては、ホームページを作成して終わり、良質なコンテンツを作って終わりといったことだけでは生き残っていくことは難しい時代になってきました。SNSをうまく活用し、運営者自らが積極的にユーザーにアプローチしていく営業力も必要になってきたといえます。

今後WEB集客を本気でお考えであればホームページを作るときに一緒に関連するフェイスブックページやツイッターのアカウント構築もまとめて対応・連結してもらえるSNSで売れるホームページ制作会社に依頼することをおススメします。

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