ホームページ制作のデザイン配色について

こんにちは、WEB制作担当の春樹です。

12月もすでに21日です。
今年も残り10日で終わりです。

私ごとですが、僕、稲益春樹は本日で2○歳を迎えました。

昨日、友人と誕生会をかねて仮装パーティを開催しました。

仮装(コスプレ)をすると気分が変わりますね。

当社のクライアントの先生や受付さんまできていただき
サンタクロースの衣装でかっこよくキメていただきました。

僕はドラゴンボールのベジーターの仮装でしたが、
筋肉モリモリのタイツを着てちょっと強くなった気分でした。

仮装など衣装を変えるだけで周囲からの視線はもちろんですが
自分の気持ちも変わるものです。

さて、ここからホームページの色合いについての話に移ります。

ホームページのイメージを決める要素としては、画像やレイアウトや配色があります。

これらの要素をうまく纏める事によって、ホームページのデザインは良いイメージを生み出す事になります。
デザインの中でも、配色パターンを考慮して色を決めていく事は大切です。

寒色系であれば、冷たい印象を生み出しますので、夏場の海に関連するキャンペーンサイトなどで使うと適しています。
緑系であれば、自然のイメージを生み出せますので、森林などのモチーフを引き出したい時に良いでしょう。
暖色系であれば、華やかな印象を引き出せます。

暖色系を利用する事によって、温かいイメージも作り出せます。
このように、色々な配色パターンを変更していく事によって、多彩なホームページのパターンを生み出せますので重宝するでしょう。

色を決める時には、予め、モックアップを作っておきますと完成時のWebページの印象を決めやすくなります。
企業サイトであれば、企業のカラーやコンセプト、ブランドの内容などで色を決めていくといった方法があります。

この方法であれば、一目でサイトに訪れた人々が企業をイメージしやすく、サイトの完成度を上げていく事が可能です。

企業サイトは、ネットユーザーに認知してもらう事で商品を購入したり、サービスを利用したりしてもらえますので、
色とレイアウトは大切な要素となってきます。

キャンペーンやシーズン毎に色を変えていくのも、プロモーション面で有効でしょう。

PS 結局はコスプレと一緒で、ホームページもイメージを変えるとと気分が変わるので、問い合わせの増加や従業員、ユーザーへの士気を高めることにもつながると思います。

from 博多駅のスターバックスより。
ホームページ制作の株式会社ZERO

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