検索キーワードにマッチしたランディングページを作らなければ成約率の改善にはならない

こんちわーっす(‘ω’)ノ

リスティング担当の春樹です。
今日はランディングページとリスティングについてのお話です。

成約率が伸び悩んでしまっているときには、空回りな活動に手を出してしまいがちです。

一例として挙げられるのは、ランディングページへのリンクをSNSで拡散したり、協力企業の公式ページにURLを貼り付けてもらうことが該当します。

実際には成約率の劇的な改善にはつながらず、どうすればLPで成果を上げることができるのか悩みあぐねてしまうことが多くあります。

言ってしまえば空回りな活動のために時間を割かないことが手っ取り早いのですが、そもそもLPを改善に導く方法論を知っている人なら初めから正解にたどり着いています。その答えは、ランディングページは検索キーワードにマッチしたものであることが不可欠ということです。

検索結果からLPにアクセスされることが多々ある今日では、検索キーワードを意識したランディングページを制作することが最重要課題です。

たとえば、健康食品に関する検索キーワードが万遍なく散りばめられているページであるにもかかわらず、調理器具を紹介する企業の宣伝ページであれば直帰率が急上昇します。

アクセスした人は健康食品を求めているのであって、どう転んでも調理器具が必要などとは考えていないからです。

順を追ってみれば至極当然のことですが、成約率が伸び悩んでいると盲目的になり物事の本質が見えづらくなってしまうことは仕方がありません。

難しく考えるのではなく、検索でページにたどり着いた人のニーズにマッチしたコンテンツを作ることに専念すればいいだけの話です。

もしリスティング広告やランディングページについてわからなければいつでも春樹あてにご相談くださいね~

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