自分でDM作成するなら!アプリがおすすめ

いかに読んでもらい、購買意欲に繋げ、購入するまでどう結びつけていくか?お客さんの立場として買い物をしていれば何通か来ているものですが、送る方の立場に立ってみれば、その封筒と中身には様々な工夫が施されていることがわかると思います。

では売れるDMを作成し、効果的に送るにはどのようにすればいいのか?ですが…その前にDMを作る方法や印刷方法が分からないといけませんし、PCに不慣れな個人商店などの場合は習得するまで一苦労になります。

そこで簡単に作れるのが、HP・DM作成用のアプリです。テンプレートを選択し、商品のセールス情報や挨拶書きなどを入力したら、あとは印刷するだけと、ワードなどを使って一から作るよりは手間がかなり省けます。

ただ機械的にアプリにしたがって項目を埋めていくだけでは、お客さんの目には留まらずゴミ箱へ捨てられてしまう可能性が高くなってしまうので、可能であれば手書きでメッセージを書いて送ると、もったいない感が働いて読んでもらうチャンスを生むことができます。

また現在ではプライバシーに厳しい状況にありますので、送る相手は企業に向けて送るか、実際商品を購入してくれたお客さんのみに絞るのがベターで、間違ってもまだ買ってもいない人に送ってはいけません(逆に悪いイメージを持たせることになります)。

あくまでもアプリがしてくれるのはフレームワークだけで、そこから先は送る側の知恵次第になりますが、手間が省けるのは大きいです。無料のものから有料のものまで様々あるため、よくよく吟味して自分に合ったサービスを選ぶと良いでしょう。

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